こんにちは、ぶちょーです。
前回は婚活でおすすめの、PARTY☆PARTY 個室プチお見合いについて紹介しました。
今回は個室プチお見合いのマッチング率を上げる方法のうち、
お見合いの選び方と自己紹介の書き方を徹底解説します!
せっかく参加するのなら、少しでもマッチング率を上げたいですよね。
参加してみたけどうまくいかなかった、初めて参加するので事前に知っておきたい、という方は是非参考にして下さい。
と言っても、いわゆる恋愛テクニックや駆け引きといったものではありません。
この記事を読めば、初心者・初参加でも十分実践できる内容です。
個室プチお見合いについてはこちらの記事もご覧ください。
自分に合った条件のお見合いを選ぶ!
当然と思われるかもしれませんが、まずはここからです。次の画像を見て下さい。

このお見合いでは『30代前半女性』と大きく書かれています。更にタイトルには『看護師・秘書など華形職業』とあるので、募集しているのはこの2つを満たす女性です。男性は『こういう人と付き合いたいな』と考えて参加します。
一方、男性側の条件は『34歳~39歳』かつ『大卒or公務員or年収550万円以上』とあるので、女性も『こういう男性と付き合いたいな』と考えて参加します。
まず、男女どちらとも自分自身が条件に合っているかを確認しましょう。年齢や職業で参加を拒否されることは無かったと思いますが、この条件で皆さん参加するので、条件から外れている場合は、余程のことが無い限りマッチングしません。わざわざ条件を付けている意味がないですよね。

さらに下の方に詳細条件が書かれています。タイトルには無かった『初婚orたばこを吸わない』が追加されています。華形職業の例も載っているので、自分がこの中に当てはまることを確認しましょう。
既に何人か参加が決まっていたり、過去に同条件で開催されたお見合いがあると、参加者の例が書いてあります。画像では女性の例が書いてあるので、こういう人が参加するだろうと思って男性は参加します。女性の場合はライバルということになりますね。
画像では女性の条件ばかりですが、男性の条件の場合も当然あります。(高身長、爽やか、年収〇〇以上など)
お見合いの条件に合っていないとそれだけで不利になるので、自分に合った条件のお見合いに参加しましょう!
募集条件に合えば良い訳では無い?
上記のお見合いだと 『華形職業の30代前半女性』 を募集しています。ということは、当然ながら集まるのは『華形職業の30代前半女性ばかり』です。これは当たり前ですよね。
つまり、このお見合いでは『華形職業の30代前半』というステータスは武器(アピール)にはなりにくいということです。男性から見ればこの点については女性の皆さんは同じです。(職業間で人気の差はあるかもしれませんが)
そのため『他にどんな良いところがあるか?』に男性は注目するので、何かアピールポイントが無ければ、他の参加者より選ばれにくい=マッチングしにくいでしょう。
華形職業だと少しわかりにくいので、『高身長の男性勢揃い!』というお見合いを想像してみて下さい。男性の募集にはよくある表現です。
ここに身長180cmで他に特徴の無い男性が参加したらどうでしょうか?
確かに募集条件には合っていますが、他の男性たちも180cmばかりだとしたら…? 選ばれるのは年収の高い方、容姿端麗の方、話が上手な方…等々でしょう。
つまり、募集条件は最低条件で(その場での)アピールポイントではありません。
もちろん、最終的には会って話してみて決まるので、何とも言えませんが過信は禁物です。
自分の武器を活かせるお見合いに参加しよう!
ではどうすればいいのか? 答えは簡単です。
アピールポイントと関係無いお見合いに参加すればいいだけです。
高身長は『高身長限定』お見合いでは有利になりませんが、『年収〇〇万以上』お見合いでは十分有利です。(年収はどの分野でも有利ですが、説明の便宜上使わせてください。)
『何もアピールするところなんてないよ…』と思われるかもしれませんが、年齢が若いだけで有利ですし、公務員と付くだけも有利です。実際、公務員の募集は多くあります。
年齢は若いだけでなく、相手と近い(3歳幅)や同世代でも募集があるの=相手と歳が近いだけでも他のお見合いでは有利ということになります。
是非、自分の武器を活かせるお見合いを見つけて下さい。
予約タイミングは開催日直前が安全 ただし例外もあり
条件に合ったお見合い、自分の武器を活かせるお見合いを見つけたらすぐに予約…したいところですが、ちょっと待ってください。

お見合い条件の一番下に小さく『最小開催人数:6対6程度』と書いてあります。
これは、『本当は12対12がいいけど、参加者が6対6でも開催するよ』という意味です。12対12からすると半分ですね。
出来るだけ参加人数が多い方がマッチングの可能性も高いので、自分が参加したいお見合いの予約人数を確認してください。

こんな感じで、現在何名が予約しているか書かれています。
開催日直前(1~3日前)に満席間近のお見合いに参加すると人数の面では安全です。
開催日の5日前なら無料でキャンセルできますが、それ以降だと参加費と同額のキャンセル料が掛かります。(アクセス・その他に書いてあります。)
そのため上記方法で予約する場合は必ず参加すると決めたものだけにして下さい。
開催日直前だと満席で参加出来なくならないの?
内容によっては数日前でも満席になってしまい参加できないこともあります。
しかし、人気のお見合い内容だと『増枠』といって満席後にまた予約できるようになることが多いです。増枠と書いてあれば、既にある程度の人数は確保できているはずなので、これを狙うのも良いです。
人気のお見合い内容だと何度も開催されるので、焦って予約する必要はありません。
オタク・アニメ関連の場合はすぐに予約!
これは経験則ですが、『オタク』や『アニメ好き』『サブカル好き』の男女を集めるお見合いは、すぐに予約で満席になっていることが多いです。
開催頻度もそれほど多くなく、増枠もされない(増枠後に満席になっている)ので、参加したい場合は次回開催日を見つけて早めに予約しましょう。
満席でも油断は禁物 キャンセル発生もあり
これは参加してから分かることなのでどうしようもないですが、必ずと言っていいほどキャンセルで出席しない方がいます。男女問わずです。
異性の出席人数は予定より1~2名少ないと思っておくと気が楽です。そういう意味でも、なるべく参加人数の多いお見合いに参加しましょう。
プロフィール・自己紹介を充実させる

まず、PARTY☆PARTYにログインしてマイページのプロフィールを編集しましょう。
プロフィールは会場で当日記入するのではなく、事前にマイページに記入済みのものが使用されます。タブレットなら同じ内容が画面に表示され、紙の場合は印刷されて置いてあります。
当日編集は出来ないので、前日にしっかり準備しておきましょう。『え?これだけ?』と思われるかもしれませんが、これだけでも出来ていない方がいます。
必ず全ての項目を入力する!
職業、年収、趣味など必ず全ての項目を入力しましょう。 プルダウンで選ぶだけなので、 簡単にできます。
たまにですが、プロフィール欄に名前しか入力していない方がいます。これでは相手の方は何を話したらよいか分かりません。
加えて、『ちょっと参加してみただけなのかな?』『真剣じゃないのかも?』と疑われてしまうかもしれません。当然ですが他の参加者は入力済みの場合が多いので、自分だけ入力していないとそれだけで不利です。
『直接会って話すから大丈夫』と思われるかもしれませんが、話せる時間は5~10分しかありません。一方で相手のプロフィールを確認できる時間はそれ以上あります。別の参加者と比較するということもあるでしょう。
それに、当日は多いと10人以上の方と話すので、プロフィールが未記入だと誰が誰だかわからなくなってしまいます。
少しでも印象付けるために、プロフィールは必ず全ての項目を入力しましょう。
自己紹介は当日の会話を意識して書く!
プロフィールの中で唯一、自由に記述できるのが自己紹介の欄です。ここをしっかりと記入しておくことが、成功するポイントの一つだと思っています。
それは、『自己紹介欄が話題の中心になる』からです。
話せる時間は5~10分しかなく短い印象ですが、
『準備無し初対面の人物と、10分間楽しく会話できるでしょうか?』
初めて参加する方、慣れていない方にとっては非常に難しいです。そのため、自己紹介欄で会話の準備をしておく、ネタを作っておくと上手く話せます。
プロフィール編集では例文ボタンを押すと自動で例文が入るので、●の部分を変更しておきましょう。そのままだと例文だと分かってしまうので、多少アレンジします。
下記に私の例を載せるので参考にしてみて下さい。
自己紹介の例(私の場合です)

はじめまして。
出身は静岡県で、現在は仕事で〇〇市に住んでいます。仕事は□□関係で研究職をしています。毎日△△をしていて、□□を出来るようにする仕事です。
趣味は〇〇で、□□をするのが好きです。△△に出掛けたりもします。他に…
普段は出会いが少なく、婚活を始めてみました。私は〇〇な性格とよく言われます。□□な方と出会えたら嬉しいです。
一緒に〇〇したり、楽しく過ごせたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
少々恥ずかしいですが…私の自己紹介例です。定番は以下の通りですが、
ポイントは、『当日の会話を意識して書くこと』です。
- どこに住んでいるか?(市・区まで書いておく)
- 仕事(何をしているか?土日休み?)
- 趣味(好きなジャンルまで書く)
- 休日(外出が多い?家でのんびり?)
- どんな相手と会いたいか?
- 将来どういう家庭を築きたいか?
住所は〇〇市まで、仕事は休日まで書くと親切
出身と現住所の県名までしか表示されないので、〇〇市、〇〇区くらいまでは自己紹介の中に書いておくと分かりやすいです。
どんな職業・仕事かを分かりやすく説明しておくといいでしょう。〇〇を販売しています、とか〇〇を作っています、等でOKです。だいたい最初は『お仕事は〇〇ですか?/〇〇なんですね』と、仕事の話題から始まります。
意外だったり憧れの職業だと話題になったりします。土日休みかどうかもあると良いです。
趣味が思いつかなければ『好きなこと』を『ジャンルまで』書く!
趣味は一番悩むところだと思います。『趣味と言えるほどの趣味は無い』からといって何も書かないと話題が続きません。映画、音楽、ゲーム…何でも良いのでとにかく『自分の好きなこと』を書いて下さい。重要なのは、その好きなことで『どのジャンル・分野が好きか?』です。
映画ならアクション系が好きとか、ホラー系は苦手とかまで書くと十分でしょう。それだけで話が広がりやすいです。タイトルは書かなくてもOKなので、当日映画の話題になったら話してみます。
音楽なら好きなアーティストを書くのも良いです。ただし、マイナー過ぎると相手に伝わらないので、誰でも知っていそうなアーティストにします。あくまでも自己紹介=会話のネタ作りです。あなたの趣味を詳しく相手に語る場ではありません。
旅行の場合は、最近〇〇に行きました、で良いと思います。私は□□のスキー場にスノボで滑りに行ったと書いています。
意外と聞かれる休日の過ごし方
休日の過ごし方も事細かに書く必要はありません。インドア派かアウトドア派か分かれば十分です。私はインドア派なのですが、アウトドア系の趣味を書きすぎて『いつも出掛けてるのかな?』『アクティブな方ですね』と勘違いされたことがありました。
外出は少ないけど、毎週引きこもっているわけではないという方は、『休日はのんびりしていることが多いですが、連休には旅行など…』という具合で誤解されないよう書いておきましょう。
休日の過ごし方=付き合い始めたら一緒に何をするか、と読み換えることも出来るので、二人で出来そうなことを書くのも良いです。映画・買い物だと想像しやすいですよね。会話になったら、〇〇に行きたいんだけど一人だと入りにくくて…などでもOKです。
反対に、『休日は特に何も…』とか『家事を中心に…』と話されたらどうでしょうか?確かに間違ってはいません。間違ってはいませんが、それはこれから付き合いたいと思う人に、この場で話すことでしょうか?
もちろん嘘をつくのは駄目ですが、相手と一緒に何をしたいか想像しやすいことを書く・話すと良いでしょう。
近い将来のことも忘れずに
『どんな相手と会いたいか?』は『芸能人なら誰が好きですか?』という意味で聞かれたことはありますが、『将来どういう家庭を築きたいか?』は経験上、話題になったことはほとんど無いです。例文ボタンにも入っていません。
一方、結婚相談所を利用するとプロフィールの最後には、『〇〇な関係を築きたい』とか『□□な家庭にしたい』といった将来像が書かれています。
詳しく書きすぎると『重い…』という印象なので、付き合ったらこうしたい=休日の過ごし方くらいで良いかもしれません。ただし、真剣さは伝わると思います。
まとめ
いかがでしたか?
これだけやれば必ずマッチング!と断言はできませんが、成功率は上がるはずです。
どのお見合いを選ぶかは運任せな部分もありますが、自己紹介に関しては一度作れば何度も使えます。さらに、他の婚活サービスを利用する際にも役立つと思うので、プロフィール・自己紹介づくりの練習をしてみて下さい。
皆さんに良い出会いがありますように。
お見合いの選び方
- 自分の武器(アピールポイント)を活かせるお見合いに参加する
- 開催日の直前(1~3日前)に人数の多いお見合いを予約する
プロフィールの書き方/話し方
- 全ての項目を必ず入力する
- 自己紹介は当日の会話を意識して書く
- 趣味/好きなことをジャンルまで書く、伝わり易さを意識する
- 休日の過ごし方 ➡ 一緒に何をしたいか想像しやすいことを書く/話す
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